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お知らせ

RSワクチンを開始いたします【妊婦用】  [2024.07.10更新]

妊婦用のRSワクチンが出ました。アブリスボといいます。このワクチンは新生児、乳児のRS感染症予防に役立ちます。月齢の小さい6か月未満の子供たちはRSウイルスにかかると肺炎など入院が必要になるほど重症化します。そのインパクトは新型コロナの比ではありません。妊婦さんにワクチンをしてその抗体を胎児に取り込ませ、出生後のRSウイルスに対抗しようとするものです。

接種できる対象者は妊娠24週から36週の妊婦さんです。

主な副反応は、接種部位の痛みと腫れです。まれに発熱がありますが胎児への影響はありません。

特に御兄弟がいる方はぜひ接種していただければと思います。

接種は1回のみで価格は税込み33000円です。高価格ですが効果も高く安全性もあり有用なワクチンです。

予約はお電話にて承ります。

 

休診日のお知らせ  [2024.05.18更新]

7月13日土曜日、8月10日土曜日

8月23日、24日

9月9日、10日、11日

以上予定しています。変更ある場合はこのページにてお知らせいたします。

 

65歳の肺炎球菌ワクチン  [2024.04.02更新]

2024年4月より65歳の肺炎球菌の予防接種を始めます。予約システムからは予約ができない方はお電話で予約お願いいたします。接種時間は午後3時から4時半までの時間になります。なお、現在電話は留守電になっておりますが吹き込んでいただければ折り返しお電話いたします。

麻疹風疹予防接種について  [2024.03.16更新]

麻疹の報道があってからワクチン希望の方が増えています。それに伴い供給が間に合いません。初回の定期接種を優先いたしますのでしばらくはウェブからの予約ができません。

供給の再開あればお知らせいたします。一歳の定期接種早めに接種してください。一歳児のワクチンはお電話ください。

麻疹は新型コロナやインフルエンザとは比べられないほどのインパクトを子供たちに与えます。重症度は全く違う病気と考えてください。また、治療薬がありません。その点もインフルエンザ等とは異なります。とにかくワクチンで防ぐしかありません。ワクチンの効果は確実なものです。一歳になりましたら早めの接種お願いいたします。一歳児のワクチンはまだ細々と供給されています。年長児の2回目接種は現在できませんが、行政に相談すれば一年生になっても特例で接種できます。期日過ぎてしまった方は区役所に相談してみてください。

麻疹については厚労省のホームページをご覧ください。https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/measles/index.html
一般的な症状として発熱,咳、鼻汁、目の充血などがみられいったん解熱傾向ののちに発疹が出現します。その後色素沈着して回復していきます。ただし、現在ではワクチン接種している方が多く、典型的な症状はまず出ません。これを修飾麻疹と言っています。診断がとても難しい経過になります。10日ぐらい経過してから抗体価で判断します。このような時もウイルスの排泄はありますので周囲で抗体の少ない人は罹患します。また、麻疹に罹患するとかなり免疫力が落ちるので細菌性の肺炎、中耳炎などを発症します。まったく麻疹に対して抗体がない人は死亡することもあります。いまでも麻疹に特に効果のある薬剤はありません。脳炎,脳症といった重い後遺症を残す例もあります。特に2歳未満で麻疹に罹患すると数年から10年前後でまれな脳炎を発症することがあり致死的な経過をたどります。ワクチンが極めて有効な疾患でもあります。特に麻疹が周囲に出た場合は任意接種ではありますが生後6か月から接種出来ます。この場合、その後の定期接種は2回します。

したがってワクチンの供給が安定したらぜひ2回接種を予定してください。

 

四月からの変更点  [2024.03.11更新]

1.生活保護の患者さん診療を令和6年3月30日で国との契約が切れるため終了致します。

2.四種混合ワクチンが五種混合ワクチンになります。四種混合ワクチンを接種した人の続きのワクチンとして5種混合ワクチンはできません。しばらくは四種混合ワクチン接種した方はそのまま4種混合ワクチンで接種することになりました。一回目が5種混合であればそのまま5種混合ワクチンを接種いたします。肺炎球菌は全員15価になります。

3.4月から新型コロナの扱いがインフルエンザなどと同じになります。従って平日発熱外来は終了する予定でしたが麻疹の流行が認められているためもうしばらく発熱外来を続けます。麻疹の発生がなくなれば発熱外来を終了いたします。ただし、発熱、発疹、風邪症状が同時にある方、周囲で麻疹の患者さんがいる方は必ずお電話後に予約してください。発熱外来時でも外でお待ちいただく場合もございます。午後の発熱外来はありません。

麻疹、日本脳炎の予防接種  [2024.03.04更新]

麻疹が世界中で流行しているようです。最近、日本でも0歳児の罹患が報告されています。罹患すると重症になることがあります。現在でも麻疹に効果のある抗ウイルス剤はありません。予防接種が第一です。新型コロナの影響なのか予防接種をする人が減少しています。特に麻疹風疹の二期が減少しています。年長さんでお忘れの方は3月一杯接種可能です。それ以降は自費になってしまいます。ぜひ、忘れずに接種して下さい。ワクチンの供給が安定したら早めの接種お願いします。

日本脳炎の予防接種の接種率も低下傾向です。この疾患も抗ウイルス剤がありません。蚊がでる前に接種して下さい。通常は3歳からですが自治体によっては半年から接種しているところもあります。ぜひ、夏前までに接種お願い致します。

花粉症  [2024.02.27更新]

昨日から花粉症の患者さんが増えてきています。薬は必要ですが、なるべく体に花粉を取り込まない工夫をして下さい。外出するときはマスクと花粉症用メガネがあると多少症状が軽くなると思います。また、症状が出てからだと薬剤の効果が落ちます。次年度はぜひ、花粉の飛散2週間前ぐらいから治療を始めると薬剤の効果も高いようです。それでも症状が重い方は舌下免疫療法をお考え下さい。全くお薬を必要としなくなる方がいます。花粉シーズンが終わった時にご相談下さい。ただし、メーカーの都合により薬剤の確保が難しい時がありますので人数を制限させていただきます。

院長ブログを更新しました。 [2023.08.25更新]
新型コロナ感染症の検査について
平日は午前10時から  [2023.05.29更新]

都合により暫くの間、平日は午前10時から診療致します。申し訳ありません。

web予約でお願い致します。なお予約時間帯に来院されない場合はキャンセルとさせていただきます。早めの来院お願いいたします。

咳止め薬がありません,他の薬、検査キットも  [2023.05.22更新]

新型コロナ感染症の流行が始まって以来通常の風邪で使用する薬剤が不足し始めました。その後、後発品も含めその種類も増え始めてとうとう成人の咳止めも無くなりました。小児の散剤が少しあるだけです。これは薬事行政の失政に始まることなのですぐには回復しません。政府は責任を取ること無く、現場に丸投げです。このような状況なので咳止めは漢方薬含めてほとんど無いことをお知らせ致します。ご理解お願い致します。その後多少入荷しました。ただ、またどうなるのか読めない状況は変わりありません。通常より短期間の処方になります。それ以外にも基本的な薬剤が不足しています。例えば、基本的な抗生物質であるペニシリンなどが種類により出荷制限がかけられ自由には処方出来ない状況です。今までのように普通の治療が出来ない状況です。7月26日、今度はホクナリンテープも無くなりました。多少、漢方薬がありますのでそちらの処方となります。薬剤によりシロップか粉薬かを選べない状況です。何か、戦前の何でも根性で乗り切れと言われているようです。喫緊の解決すべき問題はオンライン資格確認では無くこの国民に必要な薬が届かないことです。報道もずれていると思います。咳止めは散剤、シロップともほぼ無くなりました。ひどい状況ですが、これは天災ではありません。8月30日、錠剤の咳止め無くなりました。市販薬も考慮して下さい。うがった見方ですが、国は風邪では医療機関にかからないようするつもりかもしれませんね。軽症なら自分で市販薬を買って治せということでしょうかね。汚いやり方ですね。成人は自宅で発熱後24時間以上たった段階でコロナ検査をして陽性ならば市販対処ということになるでしょう。ゾコーバを検索して頂いてご自分が対象である場合は処方致しますので発熱外来に予約して下さい。ただし、当院では妊娠可能性のある年齢の女性には処方致しませんのでご注意下さい。漢方薬はありますので希望があれば処方致します。現在、以上のような状況です。よろしくお願い致します。11月になってになってやっと報道されるようになりましたが、状況は変わりません。暫くはこの状況は続きます。最近ですとインフルエンザの薬が足りなくなってきています。ただ、インフルエンザは減少傾向です。インフルエンザが少し下火になりましたが、それ以上にアデノウイルスの感染が多くなっています。近年見られないほどです。そのためケンサキットが無くなりました。従ってインフルエンザや新型コロナウイルス感染症の検査が陰性の場合はアデノウイルスの感染を考えます。アデノウイルスは手洗いをよくして下さい。アルコールは効きません。インフルエンザ検査キットもそろそろなくなるかもしれません。以上が2023年12月現在の状況です。

初診・再診の方へ

乳児用医療証をお持ちの方は、必ず診察券、保険証と一緒に受付にてご提示ください。

再診の方は、月に一度は保険証、乳児医療証の提示をお願いします。

当院で行っている治療

小児科

お子様のあらゆる疾患に対応させていただきます。予防接種・乳児健診にも対応しています。お気軽にご相談ください。

アレルギー疾患

アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、気管支喘息、食物アレルギーなど

詳細は「当院の特徴」のページをご覧ください。

子どもの予防接種

お子さまの予防接種についての不安や疑問をお持ちの方へ

その思いを解決できたらと考え、横浜市青葉区医師会小児科医会の協力のもと、青葉区役所が作成しました。
※動画は平成27年度に作成されたものです。

平成28年10月1日から、B型肝炎ワクチンが新たに定期接種となりました。
(平成28年4月1日以降に生まれた1歳未満のお子さんが対象です。)

「赤ちゃんを守る予防接種(解説編)」

【赤ちゃんを守る予防接種(Q&A編)】

交通案内

〒227-0053
神奈川県横浜市青葉区さつきが丘4-10 アモンクール1F
青葉台駅から徒歩10分
しらとり台バス停前近く
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診療時間

診療時間
10:00~12:00
14:00~15:00※1※2※3※2
15:00~17:30

△9:00~10:00 乳児健診・予防接種(予約制)
△10:00~12:00 一般診療(予約制)
※1 予防接種と乳児健診
※2 予防接種のみ
※3 乳児健診のみ
発熱外来、午前11時00分から12時
午15分15分から6時

休診日:木曜日 日曜日

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